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ジョシュ・ハートネットがハリウッドから“消えた”理由とは!? [芸能]

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 「ブラック・ホーク・ダウン」に主演するなど、
ハリウッドでの地位を確立していた俳優ジョシュ・ハートネット。

 そんな彼の名前を見かけなくなって、しばらく経つ。なぜだろう?

 ジョシュ・ハートネットの名前を見なくなってからもうどれぐらいになるだろうか。
2001年の「パール・ハーバー」、「ブラック・ホーク・ダウン」でハリウッドでの地位を確立し、
その後も「ブラック・ダリア」など話題作に出続けた。

 しかし、出演本数は徐々に減り、ついに2012年に彼の名前は消えた。
あの時に何が起こっていたのか。ハートネットが『Details』誌のインタビューに応えた。

「僕はあらゆる雑誌の表紙になった。本当にどこへも行けなかったよ。
自分という皮をかぶっている限り気持ちは休まらないんだ。
孤独だったよ。誰も信じることができなかった」

 名声と引き替えに失ってしまった安らかな生活。
確かに、当時のハートネット人気は留まるところを知らなかった。
彼は公私問わず、まさに四六時中カメラのレンズを向けられていたのだ。

「だからミネソタへ帰ったんだ。昔からの友達や高校時代の彼女とまた一緒に遊んだ。
18カ月間、映画の撮影にはまったく関わらなかったよ」

 人気絶頂の頃、ハートネットは「スーパーマン」や「スパイダーマン」といった
ヒーロー作品の主演をオファーされていた。
「マン・オブ・スティール」のヘンリー・カヴィル、
「アメイジング・スパイダーマン」のアンドリュー・ガーフィールドを見れば一目瞭然だが、
ハリウッドでヒーロー役を掴めば、その後のキャリアはほぼ約束されたも同然だ。
しかし、彼は、「これからの人生をスーパーマンとして生きていくのはいやだ」と考え、これを蹴った。

 女性ファンのアイドルでありながら、
自分がアイドル的存在であることを否定し続ける。
純粋に演技力だけでキャリアを積みたかった彼は、
このジレンマに相当苦しんだはずだ。

 インディペンデント映画にも10本ほど出演したが、
その観客はやはり「パール・ハーバー」のダニー・ウォーカーを演じた
ハートネットを見に来るのだ。「『ライフ・ドア 黄昏のウォール街』、DVDで見ました!」
「『ラッキー・ナンバー7』、映画館で見たわよ!」
女性ファンにかけられるこんな言葉にはもううんざりだった。
 
 しかし、彼は戻ってきた。俳優という職業はまさに天職なのだ。

 復帰第一作は日本では未公開の「Singularity(原題)」(2013)、
続いて6月公開の「Parts Per Billion」。
そして、5月11日にはレギュラー出演するテレビドラマ「Penny Dreadful」がスタートする。
フランケンシュタインやドラキュラ、
ドリアン・グレイといった古典ホラーのアイコンをベースとした、
官能と恐怖が入り交じるゴシックホラー作だ。
クリエイターは「007 スカイフォール」「ヒューゴの不思議な発明」の脚本家ジョン・ローガン。
映画監督のサム・メンデスがエグゼクティヴ・プロデューサーを務める。

 舞台はヴィクトリア時代のロンドンだが、その解釈はとてもモダンだ。
ハートネットが演じるイーサン・チャンドラーは、
まず行動してから考えるタイプで暴力を恐れない大胆さを持つ。
魅力的でありながら生意気で、目の奥には悪魔が潜んでいる。
これまでに演じたことのない役柄だが、
インターバルを挟んだことにより役に取り組む姿勢が変わってきたという。

 「今はオファーされた役を見て、よしやってやる、って思うようになったんだ。
これって悪くないよ。実際、もっとほめられていいと思う。
ちょっと僕っぽくない役かなって気落ちすることもあるけど、
まあそれも1分ぐらいのことさ」

 今年36歳になるジョシュ・ハートネット。
彼の俳優人生の第2章は今、幕を開けたばかりだ!!

 スーパースターでも孤独には勝てないんだね・・・
これが日本の芸能人だったら
「好きでこの業界に入ったんだろ!わがまま言うな!」
と批判が殺到する予感がしますね。
一般人には縁の無い悩みだから理解され辛そうです・・・。



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